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第2章 キャストの仕事論

集客力のある店で働きたい!という切実な思い

「1日10万、本当に稼げますか?」

体を張って働く以上、確実に稼ぎたいというのが、応募されてくる女性たちに共通した思いです。また、実際に「稼げる」か「稼げない」かが、決定的な店選びの基準になっているというのが、私達が日々経験し直面している求人事情です。

経験のある方の場合は、「前の店よりも集客力のある店で働きたい」。経験のない方であれば「初めてだからこそ、しっかりとした店で働きたい」。ほぼ100パーセントに近い方々が、そういう基準で店舗選択をされています。

実際、毎日来るメールの中で、いちばん多いのは、「本当に1日10万稼げますか?」という質問です。

「1日10万、10日で100万!」というキャッチフレーズが本当だったら働いてみたい、しかし、実際のところ本当の話なのだろうか・・・?という質問です。

確実に稼ぎたい!と思っている応募女性からすれば、至極当然の、そしてまた切実な質問といえるでしょう。

デビュー戦の稼働率はほぼ100パーセント

そこのところから話を始めたいと思います。

われわれにとっては、もうある種当然のことではありますが、新人のデビュー戦には、会員様のご予約が殺到します。お店をご信頼いただいている証左であり、本当にありがたいことです。

その会員様のご予約と、姉妹店も含むグループの会員様・ご新規様のご予約(ネット指名)がまずは一巡することで、本指名顧客のいない新人さんでも、最初の1ヶ月で250万以上稼ぐ方が少なくありません。

R-GROUPのリアルタイム情報は、真実ありのままを反映していますので、新人さんのデビュー戦などで早い時間から「満員御礼」になっている例をご覧になったこともあると思います。

実際、あのとおりの状況です。

自分の予約表が「満員御礼」になっているというのは、非常に気持ちのいいものです。

もちろん、いわゆる「新人効果」ということも含めての「満員御礼」ですから、実力がなかったり、リピートがなければ、だんだん稼げなくなるというのは、どこの店にいても同じです。(どのような場合でも、実力以上の結果は出ない。)

私どもが求めている募集対象は、「新人効果」を狙ってあちこちの店を転々としているような、いわゆる「風俗渡り鳥」のような方ではなく、主として次のような方が中心です。

☆実力があるのに店のプロデュースが悪くてネット指名が少なくて稼げていない方
☆中級店である程度結果を出したのちに高級ソープ嬢にステップアップしようとする方
☆業界未経験ではじめてソープに挑戦しようという方

稼ぎとは「1本単価×稼働数」。だから稼働率を上げるために全力を尽くす

稼ぐために必要なことを真剣に考える(1)・・・稼動率

R-GROUPは、ソープランドという仕事を通じて本気で稼ぐ!ということにきわめて真剣な態度をとってきた会社です。

稼ぐためにはどうすればいいか、ネット指名を獲得するためにはどうすればいいか、本指名をより多く獲得して安定して巨額の稼ぎを得るにはどうしたらいいか・・・・そうした問題について、主として「ビジネスとしてのソープランド」という観点から、この10年間真剣に取り組んできました。

その結果が、現在の「金津園女の子応募ランキング№1」「金津園顧客獲得シェア№1」という結果として評価されてきたのだと思っています。

本当にありがたいことです。

ところで、稼ぐために必要なことは何でしょうか。・・・それは稼働率を上げるということにつきます。

私たちソープランド営業は、お店全体で考えても個々のキャスト単位で考えても、たとえばホテルなどと同じように一日の売上の上限が決まっています。

しがたって、この上限にどの程度近づけていけるかというのが、日々の営業目標になってくるのです。キャスト単位でいえば、「予約を詰める」ということです。

稼ぎとは、つまるところ「一本単価×稼動数」です。

そして、一本単価はフリー・ネット指名よりも本指名のほうが高く設定されているのが通常です。したがって、フリーであれネット指名であれ出会ったお客様を大切にし、それをリターン=本指名につなげていく努力、体調管理を万全にして予定外に欠勤しない努力が、どうしても必要になってきます。

遅刻・早退・当欠などで予約を飛ばしてしまう行為は、顧客の信頼を失い、ひいては「ダメソープ嬢」の烙印を押されることにつながります。当欠の多いキャストさんに、たちまち予約が入らなくなるのは、顧客側からすれば当然のことです。

稼ぐために必要なことを真剣に考える(2)・・・提供する商品価値

当たり前のことですが、おカネをくださるのはお客様です。

もっと実態に即していうと、お客様の欲望をどれだけ満足させることができたかによって現金収入の多い・少ないがきまるのが、商売です。

飲食業でも風俗業でも、それは同じです。

したがって、お客様が欲しがっているものを全力で提供することが、カネをつかむ近道だということになります。

長期的な視点で考えてみましょう。

お客様が欲しがっているものとは何でしょうか。

それは、自分の指名するキャストの愛情に満ちた性格であり、献身的なサービスであり、エロティックな世界、総じて値段相応の価値のある満足です。

値段相応の価値があると思えばこそ、お客様はお金を出してくれる。だから価値あるものを作り出すために、キャストさんは自分自身を磨き、よいものを提供するための努力をし、準備する。

飲食業でも風俗業でも、やはり同じことではないでしょうか。

まして値段以上の価値のあるものなら、さらにくり返し利用するし、もっと言えばお客様同士の奪い合いにさえなるのがこの世界です。

今、R-GROUPのなかで、予約受付開始と同時に電話が鳴り続けなかなか予約のとれない人気キャストさんたちは、まさにこういう地平に到達している方々です。

※彼女たちが出しているアンケートをご覧になってみてください。
総合ホームページ・アンケート殿堂
http://r-group2.jp/pc/enq_dendo.html

稼ぐために必要なことは何よりも稼動率を上げることですが、長期的な視点でみるなら、それは
「ニーズに対していかに価値あるシーズを用意するか」
「お客様の欲しがっているものをいかに用意するか」
というところにポイントがあります。

はっきりとネット指名を重視する

では、短期的な視点で考えるならばどうか。
ネット時代には無視できない「評判」というものを考えると、基本的には長期でリターンをより多く作っていく場合と同じことが当然にも求められるのですが、とくに短期の場合は、インターネット宣伝において、いかに他を圧倒していくかということがポイントになります。

リターンのお客様でない限り、最初に指名してくださるのは、ホームページの写真を見て指名してくださるネット指名のお客様です。

したがって、自分自身の魅力を全面的に伝えるような写真がいかに撮れるか・文章プロフィールをいかにつくるかが、いいスタートダッシュをきる決定的な要素になります。

全国のあらゆる風俗店のホームページを見て感じることは、こうした写真・文章プロデュースに対するお店とキャストさんたちの意識の高さが、お店によって相当違うということです。

写真にしても、それ相当の準備をして撮影する店舗もあれば、きわめてインスタントに考えている店舗があります。

同じことは、キャストさん個々人にもいえることで、撮影のために美容院へ行ったり下着・衣裳を新調する方がいる一方、あり合わせのもので済ます方もいます。

しかしその意識の差は「ネット指名の数」という結果において、はっきりとあらわれるものです。

ソープランドの世界では、一般にリターン=本指名を重視する一方で、ネット指名をあまり重視しない傾向があります。
本指名こそは、本来の意味での指名であって、ネット指名などはフリーと同じだというわけです。

たしかに、ネット指名はフリーの一種と考えられます。したがって、本来の意味での指名である本指名に価値を置こうとする考え方はわかります。

しかし、私たちR-GROUPでは、そうした本指名の重さを何よりも大切にしながらも、決定的にネット指名を膨大に獲得することに力を入れているのです。

なぜか? ・・・・単純な真理です。

それは、いかに実力のあるキャストさんでも、より多くのフリーにつかなければ、本指名につなげることはできないからです。

逆にフリーのすそ野が大きく広がれば広がるほど、本指名につながるパーセンテージも上がってくる。

ホームページを通じた顧客の圧倒的な注目=膨大なネット指名の存在は、本指名を獲得しようとするキャストさんの努力を、店の側から下支えするものです。


また店舗単位で考えてみても同様、レベルの高い高級店にはしっかりと根付いた会員層のほかに、間違いなく、それを取り囲む膨大なネット指名=フリーの存在があります。

店の営業を固定的なものとしてとらえるならば、少数の本指名・常連のお客様だけに価値を見出しがちですが、しかし、実際には顧客層は常に流動的であり、入れ替わっています。

そう考えたとき、インターネットの海のなかからお客様が、次々と店舗を目指してくださることで、店は「勢い」を失うことなく、限りなくフル稼働にちかい再生産を続けていくことができるのだ、と考えるべきなのです。

来店顧客の9割は会員です。・・・という言い方をすると、一見さんの少ない安定した店というイメージがありますが、店全体の稼働率が60パーセント程度の店で、来店顧客の90パーセントが会員だとすると、実際の新規顧客の来店率はほとんどないということになってしまいます。

会員のお客様も少しずつ目減りしていくことを考えれば、来店顧客全体のうち3割から4割程度は新規のお客様が占めているというのが、発展する店舗の健全な姿とはいえないでしょうか。

だからわれわれは、はっきりと「ネット指名を重視する」と言い切る。そして、ネットで圧倒的な注目を得るためのプロデュースに全力を上げていきます。

・・・そうした努力を、キャストさん=店の両者の意識的な力でやっていきたいというのが、われわれの基本的なスタンスです。

自分自身のために働くということ

より高い単価で、取りこぼしなく稼動させる

R-GROUPをめざすキャストさんの切実な願いである「確実に稼ぐ」という課題を達成するために必要なことは、こうして考えてくると、「より高い単価で、取りこぼしなく稼動させる」ということにつきます。

そこから、指名率・出勤率が課題となり、さらに魅力増大とかサービス内容の向上などが課題となり、出勤を確実にするための心身の健康の維持・・・などが課題となってくるわけです。

出勤日数=出勤率、指名数=指名率、稼動数=稼動率。------- こうした視点から自身の仕事をとらえ返すことで、確実に稼ぐために必要なことは、おのずと明らかになってくるでしょう。

「キャスト諸君の成功は、男子自身の成功」という考え方

カラダを張って働く以上、世の中の人よりも多く稼がなければ意味がありません。それも、「世間の人よりも、ちょっと多い」くらいではダメです。

圧倒的に巨額の収入を得るのでなければ、若い時代、つらい思いをして頑張る意味がありません。

われわれが、稼ぐということにここまで情熱を燃やすのは、われわれが守銭奴だからではなく、キャストにとって、カラダを張った自分の若い時代を許してくれるのは稼ぎ出したカネだけだということを、経験上よくよく自覚させられてきたからです。

育て、ともに頑張ってきたキャスト諸君が、ホスト遊びにはまり、お金を失い、体を壊して辞めていく無念さ。口惜しさ。
カネを持ったからといって、贅沢三昧をして、パチンコや競馬にうつつをぬかしてカネを失っていく馬鹿ばかしさ。

-----たくさん見てきました。

だから、R-GROUPが掲げる旗印は「自分自身の夢のために頑張る」「自分自身のサクセスを追求するために働く」ということなのです。

自分の夢のために、プロ意識を持ち、目標を掲げて頑張るキャスト諸君を応援する。そうでなければ、現場の男子諸君もまた、自分の人生をそこに賭けて働く意味がないのです。

われわれのこの姿勢は、今後も変わらないでしょうし、この姿勢ある限り、かならずや会員層=こころある紳士諸氏から圧倒的な支持を受け、われわれのビジネスが負けることはないだろうと思います。

そして、「キャスト諸君のサクセスが、とりもなおさずわれわれ男子自身のサクセスなんだ」と言いきれる地平が、どんどん広がっていくと確信しています。